廃棄繊維を主原料にした再生繊維の吸音材

Rebornfiber® (リボーンファイバー)

国内で排出される繊維廃棄物を原料として使用し、水・接着剤不使用でつくられた繊維100%の吸音性フェルトボードです


サステナビリティ×機能性で
快適な空間を生み出す

国内で年間100万tともいわれる廃棄繊維。なかでもリサイクル課題が大きい“混紡繊維”を主原料にすることで廃棄繊維の削減に貢献し、繊維資源の循環を目指すマテリアルリサイクル素材です。
Rebornfiber®は硬質ボードでありながら接着剤不使用のため多孔質で繊維の特性が反映され、吸音性・断熱性・通気性を備えています。
家具、看板、ディスプレイ、デザインパネルなどのあらゆる用途で快適な空間づくりを叶えます

独自性について

サステナビリティを実現する上で人々の理解と共感は欠かせません。Rebornfiber®はマテリアルリサイクルによって生まれる繊維ボードのため、繊維の風合いから一目でリサイクル素材であることが伝わります。この直感的なデザインから読み取れるストーリーは、サステナビリティに関して意識を向けてもらうための重要なフックになります。
またRebornfiber®100%繊維で作られており、繊維同士を細かく絡め合わせていることから高い吸音性が生まれます。空間において反響が少なく音がクリアに聞こえるようになることは、ストレス軽減や快適なコミュニケーションの実現に寄与します。
廃棄繊維の削減に留まらず、多角的な側面からサステナビリティを実現するためのアプローチが叶うことこそが、Rebornfiber®ならではのポイントです。

素材情報

Rebornfiber®素材詳細>