- 素材ペイントのワークショップお申込が可能です(企業/団体様むけ)
- 海砂 (小豆島)
- 花崗岩 (小豆島)
- 撚り土 (瀬戸)
- 赤土 (大蔵山)
- 黒瓦 (いすみ)
植物オイル(主に亜麻仁油)が持つ自然に固まる性質を利用し、身近な素材を粉砕して混ぜ合わせることで作られる自然塗料です。
持ち寄った素材でオリジナル塗料の作成、塗装が体験できるワークショップを開催しています。
▼ワークショップ開催受付中!▼
開催日時:未定
詳細:ワークショップメニュー
身近な素材を粉砕し
RENO OIL と混ぜ合わせて塗料を作る
私達は、身近な素材を粉砕し植物オイル(特に、亜麻仁油)と混ぜ合わせて塗料にする実験を、2021年の春から続けています。
土、岩石、海砂、瓦、陶磁器、籾殻、燻炭、竹炭、ドライフラワー、コーヒーかす、果物の皮等、いろいろな素材を塗料にしてきました。
そのようにして作られた塗料を素材ペイントと呼んでいます。
そして、2023年、この塗料向けに調合した亜麻仁油を RENO OIL(リノオイル)と名付け、このオイルと素材ペイントを広める活動をスタートしました。
今も日々、新たな素材の塗料化にチャレンジしています。
素材はそれぞれ、塗料としての特性や適性が異なります。また、塗装する箇所の下地条件によっても仕上がりが変わってきます。
そのため、毎回、使用素材の性質と各プロジェクトごとの塗装条件をそれぞれ見極めながら塗料開発しています。
それと合わせて、塗りやすく乾燥しやすい塗料を作るため、その他の自然成分も加え調合開発している亜麻仁油が RENO OIL です。
実験的側面のある塗料のため、そんな一面も合わせて興味を持って頂ければと思います。
基本的には、素材探しや塗料作りから塗装までの一連の作業を、興味を持って頂けた方々と一緒にワークショップ形式で進めています。
ワークショップ 開催受付中!
オリジナル塗料を作ってみたい!
内装に取り入れたい!
そんな企業/団体様に向けた、ワークショップのご依頼を受け付けております。
自社で出た廃材を塗料にし、塗る体験も可能です。
1日1団体限定で、ご依頼者様の指定場所へRENO OILが出張します。
素材ペイントの特徴
厚さ
塗り厚さ1mm前後の仕上げ材です
塗装実績箇
内装壁、天井、土間、カウンター側面&天板、玄関鉄扉、外装壁など
塗り方
ヘラ、刷毛、手など(素材や塗装箇所により異なります)
外部利用
外装壁の実績もありますが、現在経過観察中です(もう少しで1年経ちます)
耐久性
土間での塗装実績もあります
出隅は欠けやすいため使用の際には注意が必要です
不燃性
不燃材ではありません、不燃認定もありません
固着力
ガラスやプラスチックにもプライマー無しで塗装できます
黄変
亜麻仁油は黄変する性質があり、白系の素材は黄変が目立つ場合があります
乾燥時間
触れられるまでに3日程度かかります
効果
亜麻仁油由来の天然効果として、抗ウィルス、抗菌等の効果があると言われています
匂い
亜麻仁油独特の匂いが少しあります(リノリウムに似た匂いです)
ホルムアルデヒド
仕様にも依りますが、告示対象外、F☆☆☆☆相当です
塗料にできる素材
・粉砕機で粉砕できるもの(硬い石や金属はNG)
・腐らないもの(完全に乾燥したもの)